*雀荘 Bob*
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DATE: 2008/04/09(水)   CATEGORY:
設定とか。
Jさんち周辺のあれこれを、およそ1年半ぶりにまとめてみました。
まとめたというか、ただ垂れ流したというか。

*ご注意*

以下続きに畳んでありますが、本気でうんざりする程長い上に
ほぼ自分用のメモ書きみたいな物なので、人様が見て楽しいかどうかは著しく謎です。
あと、色々ネタバレというかJの本名とかも書いちゃってます。
(この辺はあくまでPL情報という事でひとつ!)

そして一番大事なお約束ですよいいですかいいですね。
例えどんな中学2年生のたわ言を見ても、決して『m9(^Д^)プギャー』しないであげて下さい。


ややや約束ですよ!

***

【Jさんちについて】
家名をバスカヴィルといいます。紋章は炎を吐く黒犬。
現在表向きは、貿易を中心に多角的に企業を営んでいます。
裏の顔は、マフィア的なアレです。
大昔は、暗殺ギルドの元締めとかもやってた時代があったとか無かったとか。

“黒犬憑き”。
「炎纏いし黒犬」、「古々しき精霊」とか呼ばれるものを血に宿しています。
契約により、その血が流れる限り子々孫々全てに力を与え、
その代わり生を終えた時、その魂は犬に喰われると伝えられています。

むかしむかしの大元を辿ると、「境界守」と呼ばれる特殊な家系だったみたいです。
精霊と縁深く、住処の境界を越えた魔物から人里の灯りを守り、
精霊や魔物と人との間の、秩序とバランスを保つ役目を持った一族でした。
(民族的なイメージは北方の遊牧民、フィンランドのサーミ人とかその辺り)

この一族が魔物や精霊のパワースポットとかスポーンポイントみたいな、
何とも厄介な森を擁する土地に辿りつき、「こりゃいかん 放置ダメ絶対」と定住。
森と人里の境い目を守る様になり、
そうこうしてるうちに土地を治める王から爵位を授かったりして、
「境界伯」「バスカヴィル辺境伯」とか呼ばれる貴族に。

そのまま長い事役目を果たしてきたんだけど、
平穏な時代が流れる間に森の怖さを忘れた王家が色々アレな感じに。
王や奸臣の無茶振りのあげく、一族は治めていた村ごと全滅。
Jさんちは一度滅びかけました。
が、その身に古い精霊である黒犬を宿し、唯一生き残った当主が
その後のバスカヴィル家の「第二の始祖」となった模様。
(最初に犬が憑いたのもこの人なので、黒犬の紋章とかはそれ以降のもの)

彼はその後その土地を離れましたが、
ずっと後に子孫が戻り、再び森と境い目を守る様になりました。
Jさんちの舞台は、更に時を経たこの周辺の土地が舞台です。



Jの時代から3~4世代くらい前、周辺では裏社会の抗争が激化の一途。街はかなり荒んだ状態でした。
このあまりにも酷い混沌を終結させるべく、色々と暗躍したようです。
流れた血は半端なものではありませんでしたが、裏の安定に伴い表も(境い目も)安定。
結果的に街も家も潤いました。

以降、バスカヴィル家は人里の裏の秩序も保つ役割を担う形に。
黒犬の紋章の指輪を持つ構成員は、
"バスカヴィル家の猟犬 (The hound of the Baskervilles)"として恐れられ…
すみませんごめんなさいシャーロキアンの人は怒らないで下さい。
ちなみにこの時の抗争と荒廃に麻薬が大いに絡んでいた為、
バスカヴィル家では以後、麻薬取引は一切禁じています。
ブチャラティの遺志は俺が継g

舞台設定は、北欧っぽい架空世界の街です。
長い時を経てなお例の森は依然として存在、バスカヴィル家で所有・管理してます。

バスカヴィルって名前からして設定的にはイギリス人系じゃね?なんだけど、
マフィア抗争の云々はもうイタリアっぽいよね。
その辺はまあ、アバウトに見て下さい。架空ばんじゃい!



【Jさんちの人々】
<故人>
jethro.jpg

Jethro Baskerville(ジェスロ・バスカヴィル)
189cm/ダークブロンド・淡い紫の瞳

先代バスカヴィル家当主。
豪放・電光石火でありながら冷静な判断にも長け、
人心掌握と経営手腕でバスカヴィル家の地盤をより強固にした人物。
電撃的に一目惚れ→結婚してからは妻一筋だけど、それまでは各地で浮名を流してた様子。
後に「認知してラッシュ」が起きたりしましたが、
こちらが引き取る事を条件に真偽を問わず全部引き受けました。豪放過ぎ。
(Jの周りに兄的存在が山ほど出来たのは、これが原因でもある)
長男に当主の座を受け渡した年の末、病没。享年52歳。

<故人>
mina.jpg

Mina Baskerville(ミナ・バスカヴィル)
168cm/黒髪・灰青の瞳

Jの性質のベースになった人。
戦争やらなんやかやで流れ流れて混血しまくって、
元はどこの民族だかもよくわかんなくなっちゃった移民の出。
さる屋敷でメイドをしてた所をジェスロに見初められ、その場でプロポーズされて結婚。
(当時本人16歳・ジェスロ23歳)
Jを産むと同時にこの世を去る。享年35歳。

・長男
jack.jpg

Jack Baskerville(ジャック・バスカヴィル)41歳
187cm/黒髪・濃い紫の瞳

バスカヴィル家の表(貿易・賭博場や飲食施設の経営)と
裏(裏社会に関わる組織運営(暗殺含))、両方を束ねる家長。
仕事は冷静沈着にバリバリこなしつつ、本来の性格は物静かでけっこう牧歌的。
次男に輪をかけて天然くさい。
家族や構成員の為、多忙な日々を黙々と長男は頑張ってます。
頑張りすぎて婚期を逃しました。
本人はあまり気にしてませんが、いい加減周りの方がちょっと心配に。
…何かそんなんばっかりですね、この家。滅びる日は近いんじゃないのか。

食事すっ飛ばしても、デザートは必ず食う男。
そして、主に四男に怒られる。
"そのうち便所に蟻がたかるっつーんだよ!!"(下品ですいません)と
長兄の身体を心配するうち、
四男はいつしか自家製・糖分控えめデザートの数々をマスターしてしまった。

・次男
clyde.jpg

Clyde Baskerville(クライド・バスカヴィル)38歳
194cm/黒髪・濃い紫の瞳

ごつい・いかつい・でかい。
性格は、生真面目・無口。割と天然素材。
表面には出さず、陰で支えるタイプ。
機嫌は悪くないのに、常に眉間に皺が寄ってるような強面がデフォ。
(眼鏡は伊達。“ワンクッション置いた方が良いんじゃないのか”と四男に言われてかけ始めた)

そんな様々な要因が重なって、圧倒的に対人・コミュニケーション関係が不器用。
…バツイチなのも、きっとその辺が理由かと。
と言うか、この人がどうやって結婚まで漕ぎ付けられたのか非常に謎です。
別れた奥さんとの間に、娘一人有り。二人とも、今は遠い土地で暮らしています。
娘にはごくごくたまにしか会えないのが、ちょっと寂しい様子。

余談。
娘の誕生日には毎年プレゼントを贈っているのですが。
小さい頃一度喜んだからといって、娘に指摘されるまでひたすら延々とぬいぐるみを贈っていました。
この辺りも、不器用オヤジ丸出しです。

もう家庭を持つのは諦めてるらしく、長兄の補佐に精を出す日々。
趣味は園芸。薔薇とか育てちゃうぜ!ちなみにこの褐色肌は園芸焼けです。

・三男
cezary.jpg

Cezary Baskerville(ツェザーリ・バスカヴィル)34歳
184cm/黒髪・濃い紫の瞳

性格は気障で陽気、家族と女性と酒をこよなく愛する男。
やっぱり独身のまま、あちこちを気ままに(?)ふらふらしている。
何か胡散臭い事この上ないぞ。
兄弟の中で、一番得体が知れない人かもしれない。露出少ないし。
面差しと行動パターンはJと良く似てます(天井裏は徘徊しませんが)。
Jが博打好きの麻雀狂になった要因は、主にこやつのせい。
あと、女性に対して紳士たれとなったのもこやつの… あれ、なんだかんだで影響大きいな!

・四男
eugene.jpg

Eugene Baskerville(ユージン・バスカヴィル)26歳
178cm/黒髪・淡い紫の瞳

性格は…黙ってればなんとなく良いとこの坊んかな?という感じだけど、
素で口を開いたらその瞬間全てが崩壊するタイプ。
家族や身内の前では、ガラが悪い通り越してもはや伝法。この辺色濃く父譲り。
好みの女性のタイプを問われれば、何の臆面もなく『乳のでけえ女』と答えるぞ。
とはいえ、猫被るべき場面ではがっつり被りますが。

得意技は、容赦の無いツッコミと鬼のようなメンチ切り。
ボケばかりの家族の中では、貴重なツッコミ役かもしれない。
意外と面倒見が良く、世話焼き。
因みに地毛は黒。金髪なのは、染めてるからです。
染めたきっかけは、顔立ちが年々母に似ていくのを(父に対して)気にした為。
…とは絶対口に出さず、身内に対する表向きは
「うっせーよ好きで染めたんだよこの方が女受けがいいだろ」と嘯く。

・五漢乙女(養子)
ondy.jpg

Ondorella Baskerville(オンドレラ・バスカヴィル)25歳
203cm/黒髪・暗い赤茶の瞳

…某偽島に参加してる、アレ。
8歳まで、母と二人南の土地の港町で暮らす。
病にかかり死期を悟ったオンディ母、かつての恋人(ジェスロ/Jの父)の元へ
“貴方の子なのよろしくね”と連れてっちゃいました。
年齢とかどう考えてもつじつまが合わないんですが、“そうか、分かった”で養子決定しちゃいました。
J父いわく、『かつて惚れた女の最期の頼み事だ、それ以上の理由は要らねえだろ』だそうです。
この辺は以前、偽島でちょろっと出したかな。

あと2期の最初の方でユージンが出てたり、『叔父貴』と呼んでるのが実はクライドだったり
そんなの既に誰も覚えてないと思うけどなフゥハハー!

ちなみに、裏の仕事には関与してません。色々理由はありそうだけど、
なんといってもこの人、暗殺には圧倒的に不向きだし。

・長女
chloe.jpg

Chloe Baskerville(クロエ・バスカヴィル)24歳
173cm/黒髪・濃い紫の瞳

バスカヴィル家直系の末子。現在の偽名を、“J・フェブラリー”と名乗る。

…うん。本名…DDにこいつを突っ込んでからおよそ2年、ようやく表に出した訳ですが…
〒で被っちゃった方がいらしてねあああ…!笑
ずっとひっそり、何か申し訳無い気持ちになってました。すすすみませんクロエさん…!
いっそ変えようかとも思ったけど、もう頭の中じゃJ=クロエでした…。
あと、違うんじゃよ。中身がウォーズマンのあの人でもないんじゃよ!
元ネタは『ダフニスとクロエ』からでした。
名付けたのは割とロマンチックな男、ジェスロパパ。
実は設定自体はDDの頃からあったんだけど、何かずっと出しそびれてました。
〒始まってなかったら、こうして表に出なかったかもしれないなあ。

(↓さあて。ここからリアルタイムで煮詰めながら書いてるので、無駄に長いわよー)

性格とかは…どう言って良いのかずっと悩んでたんですが、
最近ようやく表現に合う言葉がみつかったよ!
『際限なく水を吸うスポンジみたいな』。  …あれ、わかりにくいぞ。
とりわけ、好意を持って接する相手には何か際限なく受け入れるようなとこが。
「掴み所が無い」印象はこの辺りが原因か…!
(うっかりすると悪女だよねってこの間チャットで…ち、違うんだ!笑)
この辺の性質は、母親からそっくり受け継いだみたいです。
あ、別に嫌いとか嫌だなあと思うことが無いって訳じゃないですよ。
そこまで行くと怖…いや、この時点で既に薄ら怖いかもしれないが!笑

基本的に以前からはっきりあった設定としては、

・好きになる対象の境界線が曖昧(異性同性年齢種族等の区別がない)
・いつ途切れるか分からないものなのだと幼い頃から理解しているので、
家族や友人の縁や絆はとても大事に思っている

とか。

あ、あとこれもこの間のチャットでちょっと出たので、恋愛ごと関連とか(うっは)。
まず、基本的に

・カタギの人とは、将来を約束するような付き合いはできない

と、現時点で思ってます。何かあれば、またいつでも裏の仕事に戻る覚悟なので。
いっそ最初から遊びと分かる方がむしろ いやいや悪女違うますよ!?
まあこの辺は、この先の人との関わりとか色々でどうなってくかは分かりませんが。

…でもそもそもこの人、友愛と恋愛の違い(他人のも自分のも)を読む能力が… 
うん、きっと絶望的に鈍感。
だめだこりゃ。


<以下おまけ>

・初めて人を殺めたのは、十二の時でした・
jj.jpg

仕事ではなく、(殺害目的で)誘拐され、生き延びる為。後戻りは出来なくなった日。
兄弟達と同じ道を行くと彼女自ら決めたものの、
それでも出来る事ならば「末妹の手だけは汚さずに」と心の底で思っていた兄弟達、
とりわけ長兄にとって深い悔恨として残った出来事。

・初めて恋情を覚えたのは、十九の時でした・
gide.jpg

でも、相手は「仕事」の標的でした。
アンリ・ジッド(恐らくは偽名)と名乗った人物。…なんでまたこう、癖のありそうなのを…。
要人狙撃をJに阻止され、死亡。

こういう陰鬱なエピソードが、裏側には色々ちょろちょろと。


【Jさんち周辺の人々】
ボルチニコフ・ブルーノ(愛称・ボブ)37歳
185cm/

Jの古い友人。
現在、リッシュモンド(DungeonDiveの舞台の街)にて“雀荘 Bob”を経営する人物。
かつては腕利きの情報屋で、先代が存命の頃からバスカヴィル家とは懇意にしていた。
Jの兄弟達とも、友人関係にある。
DD時代の物ですが、カテゴリーのDD小噺の方にちょろっと出てます。

料理が上手く、特にカレーが絶品らしいです。Jがカレー好きになった原因。

姫辻十郎 34歳
(暗殺術方面で)Jの師事した人物。東方出身。
優秀な暗殺者及び指導者だったが、
年少時に祖母の死の間際に感応して垣間見たという『赤い世界の夢』に捕らわれ続け、
徐々に心を蝕まれる。
現在、仕事から離れ療養中…というのはまあ、また別の話。
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